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必要なもの
Vidubus を動かすのに要るものです。Ollama · ComfyUI · MiniMax H3 のモデル · ffmpeg と、確かめた PC。入れ方と起動は 01 セットアップ にあります。
全体の形
- あなたの日本語
- Ollama英語プロンプトを書く
- ComfyUI + MiniMax H3音声つきの動画を作る
- Vidubus画面 · キャラ · ギャラリーで管理
- Vidubus は画面と管理(キャラ · ギャラリー · 静止画)を持ちます。プロンプトを書くのは Ollama、動画を作るのは ComfyUI です
- ComfyUI が無くても、英語プロンプトを書くところまでは使えます。 書いたものはコピーして、ComfyUI の公式テンプレートなどに貼れます
前提のソフト
| もの | 必須か | 入れ方の目安 |
|---|---|---|
| Node.js 24 以上 | 必須 | https://nodejs.org/ から LTS 版 |
| Ollama | 必須 | https://ollama.com/ 。入れたらモデルを 1 つ以上 ollama pull しておきます(例 ollama pull gemma4:12b) |
| ComfyUI | 動画を作るなら必須 | 動作確認は ComfyUI Desktop。版は 0.35 以上にしてください(0.32〜0.34 は動画の生成がとても遅い版です) |
| MiniMax H3 のモデル一式 | 動画を作るなら必須 | 01 セットアップ の「1.」 |
| ffmpeg | 自動 | Vidubus の npm ci で一緒に入ります。どれを使うかは システム › 接続設定 › ffmpeg で選べます(既定の「自動」= npm ci で入った ffmpeg · 無ければ PATH の ffmpeg)。いま使っているものは同じ画面と About の「使っているもの」に出ます。見つからないときは npm ci をやり直すか winget install ffmpeg。無いと「フレームを抜く」「このコマをキャラに」「静止画にする」「音声だけ」が使えません |
検証した PC
Vidubus は次の PC で動かして確かめています。これ以外の構成では確かめていません。
| もの | 構成 |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti(VRAM 16GB) |
| メインメモリ | 64GB |
| ComfyUI | ComfyUI Desktop 0.39.2 |
| 空き容量 | MiniMax H3 のモデルに 70GB 前後(01 セットアップ のテンプレート 2 つ分) |
この PC で動画 1 本にかかる時間です(文だけ · 16:9 · 5 秒 · turbo · Ollama のモデルを降ろした状態。英語プロンプトを書く時間は入っていません)。
| 解像度 | 時間 |
|---|---|
| 864×480(0.4MP) | 約 1 分 |
| 1056×608(0.6MP) | 約 1 分 40 秒 |
| 1344×768(0.98MP) | 約 3 分 |
| 1536×864(1.3MP) | 約 5 分 |
| 1888×1056(2.0MP) | 約 10 分 |
- まず ComfyUI で、MiniMax H3 のテンプレート 2 つ(「画像から動画へ」「参照から動画」)が動くことを、ご自身で確かめてから Vidubus を使ってください。 ComfyUI で動かない PC では、Vidubus からも動きません(確かめ方は 01 セットアップ の手順 5)
- VRAM 12GB · メインメモリ 32GB で動いたという話もありますが、Vidubus では確かめていません
- GPU は Ollama と分け合います。Vidubus は Ollama と ComfyUI を同時には動かさず、動画の前に Ollama のモデルを GPU から降ろします(システム › 接続設定 › Ollama · 既定 ON)
ほかの条件(解像度 · 秒数 · 参照 · Ollama のモデル)の時間は 08 速さの目安 にまとめています。
ネットとオフライン
npm ciはネットにつながった状態で回してください(ffmpeg · 画像処理などの実行ファイルをダウンロードします)。- モデルと
npm ciのダウンロードが終われば、Vidubus はオフラインでも動きます(Ollama も ComfyUI も手元で回り、外に何も送りません)。