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システム

サイドメニューの 「システム」(接続設定 · シチュエーション提案 · データ)と 「診断」(ジョブ画面)です。接続先の入れ方は 01 セットアップ の「3. 接続先を確かめる」にあります。

接続設定

システム → 接続設定の ComfyUI タブ。接続先(ComfyUI URL · かんたん切替 ComfyUI Desktop(8000)/ 標準版(8188)· 接続先のラベル · 接続を確かめる · 保存 · 既定に戻す)、閉じた「リモート(RunPod 等)で使うときの URL 例」、いまの接続先と VRAM の空き、VRAM を空ける(Ollama で文章を書かせる前に、ComfyUI のモデルを GPU から降ろす)、ComfyUI 側に残る動画(生成が終わったら消す · 出力フォルダ)、エンジン(MiniMax H3)、ワークフローを書き出す。
「システム」→「接続設定」→「ComfyUI」。接続先の URL とラベル · リモートの URL 例 · エンジン · ワークフローの書き出し(クリックで拡大)

「ComfyUI」タブ には、「Ollama で文章を書かせる前に、ComfyUI のモデルを GPU から降ろす」(既定 ON)、エンジン(今の版は MiniMax H3 の 1 つ)、ワークフローの書き出しもあります。

接続先ラベル

システム → 接続設定の接続先ラベルタブ。「接続先ラベルの整理 — Ollama」と「— ComfyUI」の 2 枚。各行にラベル(現在の印)· 件数 · 最終日 · 変更ボタン。
「システム」→「接続設定」→「接続先ラベル」。表記が揺れたラベルを [変更] でまとめます(クリックで拡大)

シチュエーション提案

カテゴリを変える

サイドメニューの 「システム」→「シチュエーション提案」 の 「カテゴリ」 タブで、提案のカテゴリを編集できます(提案の行の「編集」からも開けます)。

システム → シチュエーション提案のカテゴリタブ(タブ = カテゴリ · 文面)。提案のカテゴリの説明、カテゴリを追加する欄、全 21 件の一覧(おまかせは既定 · 変更できません)。各行に並び替え(一番上 · 1 つ上 · 1 つ下 · 一番下)、名前を変える、一覧から外すのボタン。上に「非表示のものも表示」と「はじめの状態に戻す」。
「システム」→「シチュエーション提案」→「カテゴリ」。カテゴリの追加 · 名前 · 並べ替え · 一覧から外す(クリックで拡大)

提案の文面を変える

サイドメニューの 「システム」→「シチュエーション提案」 の 「文面」 タブで、提案のときに Ollama へ最初に渡す文(システムプロンプト)を書き換えられます。

システム → シチュエーション提案の文面タブ。説明のあとに「1 カット用(5 秒 · 10 秒)」と「作品用」の 2 つの欄(図では文面を見本の 1 行に差し替え)。各欄の下に「既定に戻す」と「送る全文を見る」。
「システム」→「シチュエーション提案」→「文面」。欄ごとに書き換え · 既定に戻す · 送る全文を見る(クリックで拡大)

ジョブ画面(Ollama ジョブ · ComfyUI 生成履歴)

サイドメニューの 「診断」 にあります。

データ(容量 · 掃除 · バックアップ)

サイドメニューの 「システム」→「データ」 で、データの場所と使っている容量を見られます。

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