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警告の意味
英語プロンプトを書いたあと、黄色の枠に ⚠ が出ることがあります。多くはそのまま動画を作れます。気になるときは、再生して確かめてから直します。⚠ の各行の 「意味」 を押すと、このページのその項目に飛びます。
- 「〜 が見つかりませんでした」
- 「non_diegetic_music(BGM)が無かったので N/A(BGM なし)にしました」
- 「
[Shot 1]の表記がありません」 - 「negative 風の記述があります(H3 では逆効果)」
- 「CH-n / 画像 #n / 音声 #n が見つかりません」
- 「参照画像が 9 枚を超えたので…」「参照音声が 3 本を超えたので…」
- 「参照に無いラベルを書いています」
- 「Ollama が落ちたので 1 回再試行しました」
- 「本文がコンテキスト枠の終わりで切れている可能性があります」
「〜 が見つかりませんでした」
何が起きたか: Ollama が H3 の決まった欄(integrated_multimodal_description · overall_soundscape など)の一部を書き落としました。その欄が無いまま動画を作ると、音や映像の指示が抜けます。
どうすればいいか: もう一度書かせるか、モデルを変えます。小さいモデル · 短いコンテキスト長で起きやすいです。
「non_diegetic_music(BGM)が無かったので N/A(BGM なし)にしました」
何が起きたか: BGM の欄が無かったので、BGM なしにしました。よくあることです。
どうすればいいか: そのままで構いません。BGM が欲しいときは、頼む文に「静かなピアノの BGM」のように書きます。
「[Shot 1] の表記がありません」
何が起きたか: カットの区切りの印が無い書き方になりました。
どうすればいいか: 1 カットの短い動画ならそのままで構いません。カットを割りたいときは、もう一度書かせます。
「negative 風の記述があります(H3 では逆効果)」
何が起きたか: 「〜を映さない」のような否定の書き方が入りました。H3 は否定の指示に弱く、かえってその物が出ることがあります。
どうすればいいか: 英語プロンプトのその部分を消すか、頼む文を「〜がある」の形に言い換えます。
「CH-n / 画像 #n / 音声 #n が見つかりません」
何が起きたか: 選んだキャラ · 画像 · 音声が、もう消されていました。それを外して書いています。
どうすればいいか: 必要なら付け直します。
「参照画像が 9 枚を超えたので…」「参照音声が 3 本を超えたので…」
何が起きたか: H3 に渡せるのは 画像 9 枚 · 音声 3 本までです。超えた分を外しました。
どうすればいいか: キャラを減らすか、キャラの設定画を絞ります。
「参照に無いラベルを書いています」
何が起きたか: Ollama が、付けていない画像 · 音声の番号(<Picture 3> など)を書きました。
どうすればいいか: 英語プロンプトのその部分を消すか、もう一度書かせます。
「Ollama が落ちたので 1 回再試行しました」
何が起きたか: 動画を作った直後で GPU のメモリが空き切っておらず、Ollama が一度落ちました。書き直しは済んでいます。
どうすればいいか: そのまま使えます。何度も出るときは 09 › 生成が遅い / 落ちる を見てください。
「本文がコンテキスト枠の終わりで切れている可能性があります」
何が起きたか: Ollama の書ける長さ(コンテキスト長)が足りず、途中で切れたかもしれません。
どうすればいいか: LLM の設定(ラマのアイコンのボタン) の ⚙ でコンテキスト長を上げて、もう一度書かせます。